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院長ブログ

インフルエンザ流行の恐れ。インフルエンザ予防接種を!(2022.08.06更新)

新型コロナウイルス感染症の流行により、手洗いやマスクによる感染対策が徹底されることにより、新型コロナウイルス感染症の流行後は、季節性インフルエンザはほとんどみられませんでした。

 

*2019年12月に中国武漢市で新型肺炎(のちの新型コロナウイルス感染症)の報道が伝えられましたが、当時現在のような感染対策が徹底されていない状況においてもインフルエンザの流行が目立たなかったことから、新型コロナウイルスにより、インフルエンザウイルスが抑えられたとする考えもあります。

 

ですが、オーストラリアでは2022年3月以降インフルエンザ増加の報告があり、4月中旬から確認されたインフルエンザの報告数は、過去5年間の平均を超えています。

南半球でインフルエンザが流行すると、日本を含む北半球においても流行することが多く認められたことから、今季は日本においてもインフルエンザに流行が心配されます。

実際、現時点においてもインフルエンザの報告は認められ、数は少ないもののインフルエンザと新型コロナウイルスの同時感染の報告も認められます。

 

皆様の安心・安全な生活を守るためにも、新型コロナワクチンだけではなく、インフルエンザワクチンの接種もご検討ください。

 

特に接種が推奨される方

・65歳以上の方

・心臓や肺、腎臓などに障害のある方

・癌や免疫機能に障害のある方

・小児や妊娠中などインフルエンザの合併症のリスクが高い方

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