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認知症

周辺症状:妄想 に対する豆知識(2018.12.16更新)
認知症の症状には記憶障害などの中核症状と、徘徊や妄想などの周辺症状があります。 患者さまやご家族の環境にもよりますが、中核症状には薬物治療や食事・運動療法が中心となりますが、周辺症状はご家族での対応… ▼続きを読む

記憶力改善に10分間の運動を!(2018.11.24更新)
年齢とともに記憶力は低下していきます。 筑波大学体育系教授の征矢英昭氏らは、健康で若い成人男女を対象とした研究で、安静に過ごした場合と比べて、エアロバイクをゆっくりと漕いだ10分間の運動でも運動直後… ▼続きを読む

周辺症状:徘徊 に対する豆知識(2018.10.21更新)
認知症の症状には記憶障害などの中核症状と、徘徊や妄想などの周辺症状があります。 患者さまやご家族の環境にもよりますが、中核症状には薬物治療や食事・運動療法が中心となりますが、周辺症状はご家族… ▼続きを読む

喫煙と認知症の関係(2018.09.30更新)
喫煙による脳血管障害や心臓血管障害、呼吸器疾患、がんなどのリスクは知られていますが、認知症の悪化の原因ともされています。 韓国のSang Min Park氏らは、韓国の健康保険データベースを用いて喫… ▼続きを読む

赤ワイン等飲酒が認知症に及ぼす影響について(2018.09.01更新)
赤ワイン摂取は認知症の予防効果があるとされており、これまで肝臓の機能障害などアルコール摂取に問題ない方にはこれまで1日1杯程度の摂取をすすめてきました。 この度、スイスのチューリッヒ大学のKarin… ▼続きを読む

睡眠と物忘れ(認知症)について(2018.05.13更新)
睡眠不足や睡眠障害は脳の敵!  睡眠不足や睡眠障害によるデメリットとして以下のような点が上げられます   ・脳に物忘れ(認知症)の原因とされるアミロイドβが蓄積する   ・認知機能と関係する成長… ▼続きを読む

バランスの良い食事で脳を健康に保ちましょう!(2018.04.22更新)
塩分について  血圧は昼に向かって上がっていくため、朝に塩分をとると血圧はより高くなりやすいです。  一方、夜は比較的塩分が排出されやすい事から、常に塩分に気をつける事が難しい場合、たまには塩分の… ▼続きを読む

運動による物忘れ・認知症の予防と改善(2018.04.01更新)
中年の時の運動で認知症発症率は半分以下に! 中年の時期に1回20〜30分の運動を週2回以上行った人の認知症発症率は、運動をしていなかった人の半分以下と言われます。 その際に心がけて頂きたいのは、平… ▼続きを読む

認知症、物忘れの主な危険因子と防御因子(2018.03.04更新)
認知症、物忘れの危険因子となるものと守ってくれる防御因子を知ることで、今後の発症や症状の進行を抑える事が期待できます。   危険因子  脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)、頭部… ▼続きを読む

認知症、物忘れ、軽度認知障害を早期発見する検査(2018.02.18更新)
認知症はいかに早期に発見することが大事です。 特に認知症の前段階とされる軽度認知機能障害の状態であれば、生活習慣を改めたりすることにより、認知症の発症を防ぐ事も可能です。 認知症の原因として最も多… ▼続きを読む

物忘れが増えた?認知症?心配な時はご家族での早い取り組みを!(2018.01.25更新)
最近物忘れが増えてきた?あるいはご自身の親は大丈夫かな?と思った時に簡単にできる検査方法が朝田先生の著書「認知症かな?と思ったらすぐ読む本」にありましたのでご報告させて頂きます。 物忘れだけが認知症… ▼続きを読む

前頭側頭葉変性症とはどのような認知症?(2018.01.01更新)
概念  前頭葉や側頭葉などが主に障害をうける認知症の総称 分類  前頭側頭型認知症;前頭葉変性症、Pick型、運動ニューロン病型  意味性認知症… ▼続きを読む

血管性認知症とは?(2017.12.04更新)
概念  脳血管障害によって生じる認知症 疫学  日本では老年期認知症の20-30%を占める 症状  まだらな症状;症状… ▼続きを読む

Lewy(レビー)小体型認知症とは?(2017.11.19更新)
概念  Lewy小体が広範な大脳皮質領域で出現することによって進行性の認知症と体動困難(パーキンソニズム)を呈する病態 疫学  高齢者の認知症の約20%に… ▼続きを読む

フェルガードって何?(2017.10.18更新)
認知症予防や治療に効果が期待されるサプリメントの一つです。 フェルラ酸が含有された類似商品は他にもありますが、フェルガード100Mは2017年臨床研究が評価され、日本認知症予防学会より初めて認定され… ▼続きを読む

アルツハイマー型認知症とは?(2017.10.09更新)
概念  認知症を主体とし、病理学的に大脳の全般的な萎縮を認める  組織学的に老人斑、神経原線維変化の出現を特徴とする 疫学  認知症で最も多く、女性に多い 特徴的な症状  数分前から数時間… ▼続きを読む

おばた内科クリニックでの、認知症・物忘れに対するリハビリテーションの有効性について(2017.09.24更新)
【対象と方法】 おばた内科クリニックかかりつけの認知症患者さま(アルツハイマー病)で、薬物治療群とリハビリテーション群において、治療開始前と治療開始3ヶ月後の長谷川式簡易認知症スケールでの変化を検討… ▼続きを読む

認知症と診断されたら(2017.09.12更新)
患者さんに行って頂きたいこと  認知症発症には生活習慣が関係している事が分かってきました。  生活習慣を改善し、現在お困りの症状を改善し、今後の症状進行を予防しましょう!  具体的には   知… ▼続きを読む

デジタル認知症? スマホ認知症?(2017.08.16更新)
先日KBC「アサデス。」さまより取材依頼がありましたので、調べてみました。 テーマはデジタル認知症、スマホ認知症です。 デジタル認知症とは、ドイツの精神科医マンフレッド・スピッツアーの著書タイトル… ▼続きを読む

認知症、物忘れ:軽度認知機能障害(2017.08.02更新)
軽度認知機能障害とは、認知症の前段階とされています。 ただし、そのすべての方が認知症になるわけではありません。 定義 Petersenら2005年改定  1.本人または家族から認知機能低下の訴え… ▼続きを読む

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