リハビリテーション
体の動かしにくさ、諦めていませんか?(2022.09.18更新)
脳梗塞や脳出血などの脳血管障害により手足の動かしにくさが後遺症として残ってしまい、生活に支障が出てしまうことがあります。
日本の医療保険制度では、原則脳血管障害による後遺症が残ってしまっても、医療保… ▼続きを読む
コロナに負けない身体つくり(2022.09.03更新)
新型コロナウイルスは、ウイルスが付着したものに触れることによる「接触感染」と、せきなどから出る飛沫を吸い込むことによる「飛沫感染」、飛沫よりも細かい粒子(0.005ミリ)を吸い込むことによる「エアロゾ… ▼続きを読む
脳卒中後で歩きにくい方へ(2021.12.05更新)
脳梗塞や脳出血による脳卒中の後遺症のため、歩きにくさでお困りの方は多いと思います。
ここでは脳卒中(脳梗塞、脳出血)が原因で起こりやすい痙性片麻痺歩行について、当院のリハビリスタッフより解説して頂き… ▼続きを読む
パーキンソン病の歩行特徴とリハビリ(自主訓練)について(2021.10.24更新)
✩パーキンソン病の3つの歩行特徴✩
1 すくみ足歩行
・歩き始めの一歩が出にくい
・目的地に近づくと足が出にくくなる
2 小刻み歩行
・歩幅が極端に小さくなり、歩行が小刻みになる
3 突進… ▼続きを読む
食べにくさ(嚥下障害)・話しにくさ(構音障害)の改善を目的とした自主訓練のやり方:その2(2021.05.23更新)
先日食べにくさや話しにくさの改善を目的とした自主訓練について報告させて頂きました。
今回はその2です。
今回の内容は、体全身を使った訓練や道具を使って簡単にお家でもできる訓練内容と… ▼続きを読む
食べにくさ(嚥下障害)・話しにくさ(構音障害)の改善を目的とした自主練習のやり方(2021.05.09更新)
先日、食事や水分を摂られる時にむせ込んだり、食べ物や水分が肺に落ち込んでしまうことを誤嚥と言う話をさせて頂きました。
嚥下機能障害により肺炎を発症した場合(誤嚥性肺炎)は通常の細菌による肺炎よりも重… ▼続きを読む
食事や水分を摂られる時にむせ込んだりしませんか?(2021.04.18更新)
食事や水分を摂られる時にむせ込んだり、食べ物や水分が肺に落ち込んでしまうことを誤嚥と言います。
むせ込んだり、誤嚥することを嚥下機能障害と呼び、原因として加齢による食べる能力の低下や脳梗塞などの脳血… ▼続きを読む
腰椎椎間ヘルニアの症状・治療について(2021.03.06更新)
人生の中で80%~90%の人が経験すると言われている腰の痛み。
その内、80%の人が骨、椎間板、靭帯などに異常がなく、原因不明だと言われ、残りの20%の人には何かしらの原因があるとも考えられています… ▼続きを読む
運動習慣と人との関わりを持っていますか?(2021.01.17更新)
新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、福岡でも非常事態宣言が発令され、感染が心配なことから家で過ごす時間が増えている方が多いと思います。
高齢の方や、糖尿病や呼吸器疾患などの基礎疾患がある方… ▼続きを読む
肩の痛みでお困りではありませんか?(2020.10.18更新)
肩の痛みについて
「肩が痛い」肩の痛み一つでも様々な病名があります。
「四十肩かな?」「すじが切れているのかな?」「首からきているのかな?」
肩の痛みを経験した事がある方は一度考えた事ありません… ▼続きを読む
麻痺症状がもう良くならないと諦めていませんか?(2020.07.19更新)
おばた内科クリニックでは、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害による手足がうまく動かせない症状(麻痺)を改善させるために、随意運動介助機能的電気刺激(Integrated Volitional contro… ▼続きを読む
転倒予防にバランス訓練を!(2020.05.24更新)
転倒すると10%で骨折や脱臼、捻挫などを起こすとされます。
骨折による寝たきりを防ぐためにも、転倒予防が大事です。
転倒の危険因子に当てはまる場合は、ぜひ予防を心がけましょう!
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カラオケで認知機能と嚥下機能が改善!(2020.05.10更新)
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言に伴い、外出自粛要請によりお家で過ごされている時間が多いと思います。
カラオケで認知機能や食べ物や飲み物がうまく飲み込めない嚥下機能障害の改善が期待… ▼続きを読む
食事の時、 咳き込みませんか?(2020.04.26更新)
食事の時に咳き込む場合は、飲み込みの機能(嚥下機能)が悪くなっているかもしれません。
気になる場合は、反復唾液嚥下テストを試されてみてはいかがでしょうか?
お一人で簡単にできるテストで、30秒間に… ▼続きを読む
パーキンソン病による歩きにくさがある場合の歩き方について(2020.04.12更新)
パーキンソン病は手や足が震える(振戦)、体が動かしにくい(動作緩慢)、体が固くなる(固縮)、歩きにくく転倒してしまう(姿勢反射障害)を特徴とする病気です。
飲み薬や貼り薬などの薬による治療に加え、い… ▼続きを読む
運動療法について、自宅で座って出来る運動(2020.03.31更新)
加齢に伴い、筋肉量は低下し身体機能や認知機能が低下し、適切な対応を行わなければフレイル(虚弱)という状態となります。
加齢などにより筋肉量や筋力が低下しますと、家から出ない、家の中で寝てばかりいるな… ▼続きを読む
簡単チェックでフレイル予防!(2019.11.24更新)
フレイルとは、加齢に伴う種々の機能低下を基盤とし、様々な健康に対する脆弱性が増加している状態で、健康障害に陥りやすい状態です(1)。
Friedらは①体重減少、②主観的疲労感、③日常生活活動量の低下… ▼続きを読む
パーキンソン病のリハビリテーション(2019.11.10更新)
パーキンソン病は進行性のため、病状が軽いときは薬物治療のみで日常生活に問題ないことが多いです。
ですが、病状が進むことにより、徐々に薬物治療のみでは転倒や誤嚥の出現など日常生活に支障が出てくることが… ▼続きを読む
骨検診で"骨粗鬆症による骨折"を防ぎましょう(2019.10.27更新)
股関節や背骨の骨折を発症しますと生活機能が低下し、骨折前の状態まで回復することは難しいと言われています。
さらには、新たな骨折による寝たきりの危険性も高くなり、生命予後も悪化してしまいます。
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心筋梗塞後の自主的な運動は腎臓を守る!(2019.04.29更新)
急性心筋梗塞患者さんでは腎機能障害を伴っている事が多く、この腎機能障害が死亡率や心臓血管障害に伴う死亡の悪化にも繋がっているとされています。
東北大学の上月正博氏らは、急性心筋梗塞患者さんを対象に運… ▼続きを読む

